ハンデは3で~諦めたらそこで人生終了ですよ~

ハンデが何だ。諦めたら終わりだ

ガーミン(Garmin)235Jで現状のランニングを分析してみた②

はじめに

 どうも、pillolowです。

 

 前回記事でランニングウォッチを使用したランニング分析を行いました。

 

handicap-is-3.hatenablog.com

 

 今回は3回分のデータを用いて、ピッチやストライド、ペース、心拍数の数値から、自分のランニングを分析してみます。

 

 データは3回分計23㎞分のデータしかのみですが、これだけでも分かることが多くありました。

分析手法

 Garmin Ecpress(web上の分析ツール)では、各数値の関係性をグラフ化することが出来ないため、以下の手順でグラフ化しました。

 

   Garmin Express から分割データをコピペ

   エクセルに貼り付け

   エクセル上で散布図作成・回帰直線を引く

 

   ②について補足します。

 

 下記の画像のようにセグメント毎のデータを表示した状態で、値を選択コピーしエクセル上でペーストします。すると、エクセルのセル11個の中に数字がコピーペーストされます。

 

f:id:pillolow:20170115152007p:plain

ピッチ、ストライド、ペース、心拍数の関係

 走る速度というのは以下の掛け算で決まります。

 

・ペース(速度)= ストライド × ピッチ 

 

 自分の現状の走りを評価するために、これらの値の相関性を探ってみました。

 

   ピッチとペースの関係

 

 ピットとペースについて、23㎞分のデータを散布図にしたものが下のグラフです。

 

 決定係数R2乗が0.1程度なので、ほとんど相関はないようですね。

 

   ストライドとペースの関係

 

 同様にストライドとペースについてグラフ化したのが下です。

 

 見事に線形関係にあるのが分かりますね。決定係数R2乗は0.9で、かなり強い相関です。

 

 ピッチではなく、ストライドによってペースを調整している様子が伺えます。

 

   ストライドと平均心拍数の関係

 

 ストライドと平均心拍数の関係をグラフ化したのが下です。

 

 決定係数R2乗は0.48で弱い相関がある程度です。

 

 心肺的に疲れたからストライドが落ちている、と言うにはちょっと弱いですね。

 

 「足が疲れている=筋力が足りていない」という方が自分的にはしっくりきます。

 

 これらのデータからは示せないですが、今まで僕は走っていて、まず足が痛くなることでペースが落ちていました。膝に古傷があるのも影響していると思います。

まとめ

 僕の場合、ストライドを如何に広げて走ることが出来るか、がペースを向上するには重要そうです。

 

 そのためには、

 

ストライドを稼げる効率的な走り方

・それを支える体幹・ハムストリング等の強化

 

 これらが明確な課題であることが、分かりました。

 

 皆さんも自分の走りを数値に基づいて分析してみませんか?

 色々と見えてきて面白いですよ。

 

 Garminなかなかやるな・・・。

 

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