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ハンデは3で~諦めたらそこで人生終了ですよ~

ハンデが何だ。諦めたら終わりだ

ガーミン(Garmin)235Jのスリープモニタリングの仕組みとは?

 どうも、pillolowです。              

 

 ガーミン(Garmin235Jを装着し始めてだいぶ日が経ったわけですが、スリープモニタリングの仕組みがふと気になりました。

 

 スリープモニタリングでは↓の画像のように、睡眠レベルを深いor浅いで視覚化してくれます。

 

f:id:pillolow:20170109105327p:plain

 

 しかし、これは何を基に判断されているのか?心拍数は常に概ね一定なので、指標にはなり得ない。

 

 ん?睡眠中の動きとは何だろうか。クリックすると表示が以下のように変わります。

 

f:id:pillolow:20170109105351p:plain

 

 なるほど。睡眠の深さは、動きの量で判断されていると考えられます。

 動きの量は内臓の加速度センサーを用いて、何らかの演算処理で算出されるのでしょう。

 

 眠りと判断される基準は、経験則より以下の通りと推測されます。

 

『(心拍数が安定し)動きのない状態が2時間程度以上続く』

 

・2時間映画をじっと見た場合 … 眠りと判定されず

・寝る前にじっとPCをして、そのままベッドイン … 眠り+一時起床+眠り と判定

 

 一時的な動きは、15分程度までなら眠りの連続性を維持するようです。

 

 寝相が悪い人は全て浅い眠ってしまうため、絶対値を気にするというよりは、自分の中の相対値を評価した方が良さそうですね。

 

 そういう意味では、深い眠りの時間を%表示してくれると助かるのですが。

 

 また、その他に気づいた点としては、 

 

・ 「起床時の疲労感」と「深い睡眠率」に体感的な相関はない

・夜中に目が覚めた回数(記憶にある範囲で)と眠りの程度は関係ない

・二人で寝た場合より、一人で寝た場合の方が、深い眠り率は総じて高い 笑 

 

 あまり当てにはならないので、スリープモニタリングのために、活動量計を買うのはお勧めしません。。。 

 

 あくまでおまけ程度として考えましょう。

 

 ストイックなランナーこそ、ガーミンのランニンウォッチをお勧めします。

 

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